🐹我が家のハムスターたちの日常を綴った日記です、ゆるいブログです

うんち(もぐ) はじめてのきんくまハムスター

ハムスターという落ち着きのない破壊神との出会い

ネズミ呼ばわりの興味のない存在が、一緒の時間を共にしてたらハム中になってしまいました

うんちがやってきた🐹
  • R5.4.14🎂
  • R5.6 うんちと管理人の出会い
  • R6.6 北海道を離れ海を渡り長野でうんちと同棲生活はじまる
  • R6.8 船 大陸間移動

ハムスター小さいしは飼ったことがないので苦手で、嫁が飼っていたのでなんとなく興味なく触れ合っていたものの、長野に移住して一緒に暮らして世話をしていくうちにきんくまに慣れ、大事な家族になってしまった、物を破壊したり行ってほしくないところに行こうとする性質で慣れないうちは大変だったが、飼い主を認識するのは犬と変わらず、たまに懐いてくるうんちを見ていると可愛くてしょうがない

もともと「もぐ」という名前はあったがうんこばっかりしているイメージから管理人は【うんち】と呼ぶようになり、うんち自体も反応してくるのでこれからもうんちでいいのかなと思っている。

フェリーに何度も乗り海を渡り北海道⇔長野を行き来するハムスターはそんなにいないと思うが、揺れるゲロ船にも耐え抜いたうんちの順応性の高さ、下痢知らずでタフなハムスターである🐹

  • R6.12.28 船 大陸間移動
  • R7.1.20 うんちラスト・バッチこい
  • 2.4 うんち宅増設
  • 2.7 足腰が衰え始める
  • 2.15 ハムスターパイプに挟まる

定期的にするうんちの【バッチこい】にはいつも応えられず申し訳ない気持ちと角度の鋭さで笑わせてもらい、夜中ガリガリをすれば別室送りにされたり、ガス台の隙間に2回も入り危うく行方不明になりかけたりと存在感抜群のうんち🐹

R7.1月位から段々と老化している感じはあったが、この段階ではまだ腫瘍らしいものの兆候は無く元気だった、2月の中旬にハムスターパイプに挟まった時に足腰の衰えを感じた位だった、2/15にはじめてうんちが部屋んぽ中にフリーズしたのちに鳴いた事があり異変は感じていた。

  • R7.2.21 体が大きさが顕著になり歩行に支障をきたしている
  • 2.27 睡眠時間が増え22時頃に起きてくる、部屋んぽはまだ行きたがる
  • 3.7 部屋んぽに行かなくなり、寝たきり時間がほとんど
  • 3.15 ペレット介護食開始【うんち団子 顕著な腫瘍に気付く

2月中頃位から部屋んぽも億劫になり1日ほぼ寝ているので、老化で運動が嫌になって太ったかな程度の認識だったが、今にして思えば腫瘍らしいものの進行が始まっていたのだなと思う、調子のいい時は5分程度の部屋んぽで帰りたがり、寝る以外は呼吸が少し荒くなったり、前にはなかった人の手の上で寝るといった事が続いた。

ご飯をあまり食べないのでペレットを砕いて野菜を練り込む介護食【うんち団子】を朝夜に作るようになってそこそこ食べてくれるので、おやつばかり与えるよりはペレットの栄養と下痢をしないように水分量は取らせすぎないよう食事に気を遣うようにした、うんちの事を考えると毎日のうんち団子の手間など気にはならないし、何が喜ぶかなと色々買いに行くのも楽しかった。

元気だった頃のうんちや番長・富次郎の様子を見ていると、うんちが苦しそうにしているのを見ているとつらい気持ちになりメンタルがやられることがあったりと大変だがうんちの介護を続けていくのが今の現状を理解し、前よりは気持ちが楽になった、昔犬を飼って看取っていたのでつらいけどその時間も幸せなのはわかっているつもりだぜよ🐹

  • 3.16 別荘撤去
  • 3.27 寝室で一緒に寝る

日に日にお腹が大きくなり寝床から這い上がるのも大変そうなので、外付けの虫かごを撤去し元の寝床に変わることへのストレスは感じていないようだが、足に絡まったりするルーフのように使っていたうんちが噛みほぐしたラタンの撤去がストレスになっているようだった。

水を異常に飲むこと以外は大きな変調はないが、トイレとご飯以外は全く動かない日と少しだけ散歩に出たがる日もあり状態の波はあるがお迎えが近いサインが出て、ペレット団子【うんち団子】はとりあえず食べるので好きなおやつ【クロワッサン】と野菜・果物を食べているうちはまだ大丈夫

病院に行って治せるものなら連れていくことに嫁同様賛成ではあるが、連れていくことや検査等での負担やらと寿命の長さを考えると苦しんで鳴き続けたりということでなければこのまま生活させていこうと思う。どうか苦しまず余生を過ごしてほしい🐹

  • 3.30 178g
  • 3.30 最近部屋から出されて一緒に寝るを強要中
  • 4.2 ご飯食べなくなる
  • R7.4.3 永眠

今まで体重を測ったことは無かったので測ると富次郎や番長は110gのなか178gもあった、上半身はガリガリだけど腹水か腫瘍のせいだと思う、ご飯は食べるが食は細いしうんこも細い、水は極端に飲んでいたのもこのところは少なく、4/1はもう飲まなくなり【うんち団子🍎🥕🍠】も食べなくなりすりおろし🍎🥕をご飯にする。

4/2にはご飯も食べなくなり夕方からは苦しそうだった、亡くなる前日に2hほど抱えて一緒の時間を過ごして今までのうんちとの事を思い出しながらのひと時だった、その後は嫌がってケージでうつ伏せになって時々呼吸が浅くなっていたのでもうそろそろかなと思った、今日だけ布団にケージを置いて一緒に寝た。

4/3に朝から呼吸も浅くご飯は食べなくなっていたが容態は落ち着いて夜まで持つかなと思ったので嫁に託し仕事に出たが、11:30過ぎに連絡が来て亡くなったことを聞いた、それほど苦しまず逝ったようだった、はぶらしでうんちの身だしなみを整えて夕方に火葬をして遺骨を引き取った、自分は不思議と今はあまり亡くなった実感が少なく今日よりも昨日一緒にいて思い出していた時間の方がつらく悲しかった。しばらくはうんちの事を唐突に思い出してつらい時間がくると思うが、うんちは2年しっかりと寿命を全うできたと思って「今までありがとう」という気持ちで我慢して納得していこうと思う。

我が家には今富次郎と番長の2ハムがいて、いつかはこいつらとも別れがくるが、2ハムとも悔いなく一緒に楽しい時間を過ごして見送ってやろうと思う。飼い主の定めだ。

うんち 一緒にいたのは1年位だけど楽しい思い出を本当にありがとう、まだ先になると思うけど自分がそっちに行ったらまたかじったりバッチこいしてね、さようなら、やっぱり辛いし寂しいです🐹

🐹うんちありがとう🐹
よかったらバッチこいしてね!
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去年の暮れ位からハム中です、ハムスター初心者ですがよろしくおねがいします。

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